霧島【湯之谷山荘】宿泊記:温泉好きさんの「ひとり旅」最高の癒しはここにある
2025年を締めくくる旅として、念願の霧島【湯之谷山荘】へ行ってきました。
いいお湯であることはもちろん、そこに集う人たちとの一期一会の出会いも、また素晴らしく。
やっぱり温泉っていいな~!と実感した旅となりました。
50代からの温泉好きに女子に是非ともおすすめしたい【湯之谷山荘】
車ナシでも充分アクセス可能なところも含めてレポートしたいと思います。
霧島【湯之谷山荘】特徴
おなじみ湯之谷山荘のWelcome Board温泉大好き。
でも、車ナシのひとり旅でも大丈夫かしら・・・。
そう思っているあなたに!
まず【湯之谷山荘】の特徴をお伝えしたいと思います。
訪問を迷っていたあなたのお役に立ててもらえたら嬉しいです。
素晴らしい温泉だけがここにある
【湯之谷山荘】は周りに何もない、いわゆる秘湯。
車ナシの場合、宿に籠ってひたすら温泉と向き合うことに。
加えて、いい温泉は濃度が高いため、体に負担か掛かり疲れてしまいます。
だからこそ余計な誘惑もなく、「温泉→ゴロゴロ→温泉→ゴロゴロ 時々ビール」の無限ループを心行くまで楽しめる最高の環境。
幸せの無限ループ誰にも干渉されないので、温泉好きなら、むしろひとり旅での滞在がおすすめです。
普段なかなか読めない長編小説などを持って出かけるのもいいですね!
温泉好きなら、女性のひとり旅でも問題ナシ
温泉好き女子ならきっと!「湯之谷山荘」は玄人好みの宿。
まずは、温泉が大好き!なあなたなら、ひとり旅でも問題ありません。
ただ、いわゆる星野リゾート「界」のような高級宿とは対極なので、フルサービスを望むなら、逆に避けた方が良いでしょう。
こと、湯治棟に宿泊した場合は、壁も薄いし、トイレ・洗面も共同。
この環境に抵抗がなければ、是非とも足を運んでみることをオススメします。
なにせ、温泉が本当に・本当に・本当に素晴らしいので。
宿泊に際して事前に知っておきたいこと
【湯之谷山荘】には最高レベルの温泉がある代わりに、設備・サービスはとてもシンプル。
ここには、「必要最低限のおもてなし」を楽しめる心の余裕を持って来て欲しいと思うのです。
エレベーターはありません。
宿でのランチ提供ナシ。連泊の場合は日持ちするものを持参することを忘れないように!冷蔵庫あり。
徒歩圏内にスーパー・コンビニナシ。ソフトドリンクの自販機あり。ビールは食堂から勝ってに取って、申告制のようです。ナント😶(私は持参しました)
ネット環境はよくありませんが、全く繋がらないわけではないので、デジタルデトックスお試しと思えば、それはそれで悪くないと思います。2025年11月現在Free wifiはありませんでした。
壁は比較的薄いです💦が、ひとり客が多いせいか、私自身、特に音が気になることはありませんでした。
クレジットカードは使えるようになりました(朗報)。
霧島【湯之谷山荘】車ナシでも大丈夫!アクセス方法
最終的に目指すは「湯之谷温泉入口」確かに不便です😅
でも安心してください。
車が無くてもアクセス可能!です。
人生、慌てず。のんびりと行きましょう!
ちょっと不便💦だから図解で!アクセス方法
図解!湯之谷山荘までのアクセス方法どの交通機関を利用しても、最後に目指すべきは、駅ではなく「バス停」です。
「湯之谷温泉入口」
ここでは鹿児島空港からの行き方になりますが、途中、JRの駅もありますので、後で説明するバス時刻表で確認をしてみて下さいね。
鹿児島空港からは右回りと左回りで行くことが可能です。
丸尾と国分駅までは直通バスが走っています。その途中に湯之谷温泉入口があるので、どちらからもアクセス可能という訳です。
鹿児島空港を利用する場合、「丸尾経由」が一般的のようです。
国分駅経由の場合は、その先もバスのみの選択肢となるので、乗り継ぎも含めての時間確認が必要です。
丸尾経由の場合、丸尾から湯之谷温泉入口までは、約2キロの距離なので、徒歩も可能です。但し、一部車道を歩くことになるので、注意が必要です。
↑をクリックすると、霧島市ホームページより「霧島市内の路線バス時刻表」のページが開きます。
スクロールすると「時刻表のダウンロード」が出てきますので、調べたいファイルをクリックしてください。
鹿児島空港~丸尾間は「空港方面路線バス時刻表」より「霧島いわさきホテル~鹿児島空港」を参照
鹿児島空港~JR国分駅間は「空港方面路線バス時刻表」より「垂水港~鹿児島空港」を参照
丸尾~湯之谷温泉入口~JR国分駅間は「霧島市路線バス時刻表」より「国分~丸尾」を参照
桜島見えた!バスを降りたら・・・
バスを降りたら!想像以上に過酷です💦
決してキャリーケースでは行かぬように!(←私はキャリーケースで行ってしまったため、涙目でした😢)
キャリーケースはNG!国分駅からバスに乗った場合は、バス停を降りたら来た道を少し戻る(下る)感じです。
少し下ると、すぐに「霧島湯之谷山荘」の看板が見えてきますので、そちらから一本道の上り坂となります。
丸尾からなら、湯之谷温泉の本当に入口で下車するので迷わないと思います。
バスを降りたら・・・道路はこんな感じで、ひたすら上ります。
写真だと、急な坂道感が伝わりませんが💦実に急な坂道です。
こんな景色が出てきたら、ゴールはもうすぐ!ひたすら上り続けると、だんだんと硫黄の香が強くなってきて、かけ流されているお湯が川となって流れ落ちて行く様子が見えてきます。
触れてみましたが「あちっ」という感じではありませんでした。
遠くに流れている滝の音に心癒されます。
硫黄の香と共に「湯之谷山荘」の看板。
そこを曲がればゴールです!
湯之谷山荘!やっと着いた!本当にしんどかったわ💦
でも、目に映る紅葉、聞こえてくる水の音、流れ落ちてくる温泉に触れてみた感覚、肌に感じる冷たい空気、そして次第に強くなってくる硫黄の香り。
この五感が満たされていく感覚は、徒歩だったからこそ!
そう思っただけで、何だか得した気分になった単純な私でした。
さ!いよいよ到着です。
湯之谷山荘 正面玄関バス利用に際しての注意点
ここで一つ!気を付けて欲しいことがあるので、お伝えしておきます。
最近は交通系ICカードやクレジットカードで支払う事が多くなり、現金をあまり持ち歩かなくなりましたよね。
でも、地方に来ると、そういったものが使えなかったりすることが多々あるので注意してください。
そこで、2025年11月現在のアップデートをお伝えしておきます。
| 支払方法 | 空港~市内行リムジンバス | その他の路線 |
| 現金 | ○ | ○ |
| 全国交通系ICカード | ✕ | ✕ |
| クレジットカード | ○ | ✕ |
**車内での両替に新紙幣は使用できません(2025年11月現在)
**クレジットカードはタッチ決済も含みます
霧島【湯之谷山荘】Room Tour(湯治棟)
お部屋はこんな感じ!今回、私が宿泊したのは、トイレ・洗面共同の湯治棟です。
とってもシンプルではありますが、お掃除もしっかりと行き届いていて気持ちよく過ごせました。
コンセントはここだ!ここは湯治棟なので、冷蔵庫が各部屋にありますが、旅館棟は廊下に大きい冷蔵庫が置いてあって、そちらを共有で使用するみたいです。
私はさっそく、いつものビールを!
コンセントは2か所。
冷蔵庫の上と、入口付近の壁に取り付けられています。
お布団はテレビモニターが置いてある下の押し入れに入っています。
ほぼフルスペックのアメニティー
部屋置きアメニティー普通の温泉旅館と同じく、浴衣・半てん・タオル(大小)。
プラス、リンスインシャンプー・ボディーソープ・歯ブラシが置いてあります。
このピンクの桶?だけは、何に使うのか分かりませんでした・・・💦
連泊の場合は
連泊用アメニティーセットこのように、翌日、部屋の前に替えの浴衣、タオルセット、リンスインシャンプー、ボディーソープ、歯ブラシ、ゴミ袋を置いておいて下さいました。
湯治棟なのに浴衣交換あり!感激です。
部屋置きお茶セット黒いポットの中には、お茶用のお湯が入っています。
足りない場合は、申し出れば追加して頂けます。
カップラーメンに使える湯沸かしポット霧島【湯之谷山荘】館内散歩
つばきちゃん夕方にはロビーエリアに看板ネコの「つばき」ちゃんが顔を出してくれます。
なんだかホッコリ。
ケージに入っていますので、ネコちゃん苦手な方でも安心。
では、早速、館内をご案内しますね。
ロビーエリア
ロビーエリア窓の外の緑が美しい。
山荘の雰囲気を醸し出していていい感じ。
ロビーエリア正面玄関を入ると、お風呂へ向かう上り階段と「湯之谷山荘」のWelcome Boardが見えます。
靴箱は、好きな場所に靴を置いて、黄色の札を持って行くシステムのようですが、日帰りの方も使用するので、今一つ、統一されていない感じがします。
お風呂にはシャンプー・ボディーソープなど一切おいていないため、日帰りのお客様用に1つ50円で販売されています。
ほか、「湯之谷山荘」の名前入り温泉タオル(200円)と霧島産のはちみつも販売されていました。
待合室ロビーエリアの脇に、日帰りの方用の待合所があります。
電子レンジが置いてあります。
誰でも使えるので便利ですね。
湯治棟
湯治棟への入り口お風呂のあるエリアから1階上がったところに湯治棟があります。
中に入ったら、スリッパを脱いで裸足になります。
部屋同様、お掃除も充分に行き届いていて問題ナシ。
湯之谷山荘_湯治棟案内お手洗いは岩手・鉛温泉【藤三旅館】の湯治棟同様、学校の雰囲気ですが、お掃除が終わると消毒済みの紙が置いてあって、しっかりとお掃除がされていることがみてとれます。
ウオシュレットではありませんが、便座が温かくなっています。
洗面所はまさに、学生時代に行った、スキーの合宿所をほうふつさせとる雰囲気です。
こちらもきれいにお掃除がされているしお湯も出ます。
歯磨き用の紙コップも用意されています。
一瞬、この雰囲気にひるみましたが😁何度か使用していたら、特に気にはならなくなりました。
旅館棟なら、トイレも洗面もついているので、空いていれば旅館棟を予約するのもありですね。
共同キッチン・ランドリー
共同キッチン・ランドリー一般的な湯治宿のキッチンです。
特に、お金を支払ってガスを付ける機器?のようなものは、岩手・鉛温泉【藤三旅館】の湯治部にもありました!
ランドリーは洗剤が置いてあり、無料。
ただ、何となく使うのには勇気がいりそうです💦
乾燥機は30分100円。
霧島【湯之谷山荘】美人の湯を存分に!
【湯之谷山荘】素晴らしきかな、この温泉「湯之谷山荘」の真骨頂!とも言うべき純度100%の混合泉。
何も足さない。100%の温泉2種類を混ぜ合わせている温泉に浸かることができる。
まさに奇跡のような温泉なのです。
とにかくすごいので、あれこれ言わずに、早速いきますね。
大浴場。その前に
湯之谷山荘 温泉エリア「湯之谷山荘」正面玄関から階段を上がってくると、いよいよ奇跡の温泉とのご対面エリアに出ます。
この通路の右側に手前から、女性トイレ・男性トイレ・男性大浴場・女性大浴場と続き、突き当りが露天風呂の入り口になります。
お手洗いはキレイです!
湯治棟内にもトイレがありましたが、何となく私はこちらをメインで利用していました💦
温泉エリアの女性用お手洗い100円鍵付きロッカーが6つあります。
さて、いよいよ大浴場へ潜入!
大浴場へ潜入!赤いのれんをくぐって中に入ると、そこはいきなり脱衣所です。
脱衣所も洗面も、鄙びた感満載ですが、清潔だし、写真で見る以上にキレイです。
ドライヤーもあります。
シャワーも2つあるので、設備としては充分だと感じました。
これが大浴場だ!
3種類のお湯が同時に楽しめる!3種類の純度100%の温泉を、一度に満喫できる、それはそれは夢のような温泉。
左から「硫黄泉」「混合泉」「微炭酸泉」と並んでいます。
硫黄泉が熱め。微炭酸泉がぬるめ。
その二つを混ぜ合わせて、丁度良い湯加減になっているのが「混合泉」になります。
最高のコンディションで温泉を提供するために硫黄泉には源泉がドバドバ掛け流されて行きます。
一方、微炭酸泉には湯の中に少しずつ掛け流されて行きます。
そして、双方の浴槽にある、2・3cm程度の切れ込みから、真ん中の浴槽にお湯が流れ込んで行って「混合泉」となっているのです。
湯船の大きさは湧出量から計算して真冬にも加温しなくても良い大きさに設計されていると湯守からのお知らせに書いてありました。
全てが温泉を愛する人たちのため、最高の温泉をベストな状態で提供するために計算されている!!!
もう「ありがと~!!!湯守さんLove!」と叫びたい気持ちです
【湯之谷山荘】湯守からのMessage「美・温泉」情報
【湯之谷山荘】硫黄泉硫黄泉は血行を促して、滞りがちな老廃物を運び出して、クリアな美肌に導く美人の湯。
保湿を促すメタケイ酸は100mg以上だと効果が高いと言われています。
宿泊者専用 露天風呂
【湯之谷山荘】露天風呂露天風呂は宿泊者専用で、30分間、無料で貸切り利用ができます。
チェックインの際に、空いている時間を選びます。
いわゆる「早い者勝ち」方式。
予約した時間になったら、帳場へ行き「貸切中」の看板を受け取り、それを入口に掛けて、いざ露天風呂へ!
貸切露天風呂内カギをしっかりと掛けたら、露天風呂まで少しだけ階段を上ります。
短いけれど、一瞬外にでるので、雨が降っても大丈夫なよう傘も準備されていました。
【湯之谷山荘】露天風呂心地よい風に吹かれての露天風呂は、やっぱり最高ですね。
硫黄の香がするので、泉質は内風呂の硫黄泉と同じかと思われます。
岩の間から、けっこうな量のお湯が掛け流されていきます。
霧島【湯之谷山荘】予想を裏切る食事!
【湯之谷山荘】夕食2日目ここは山荘。
だからという訳ではありませんが、きっと誰もがお料理には期待せずに訪れるのでしょう。
かく言う私もそうでした💦
なので、「えっ!豪華!」という驚きの声が、どのテーブルからも聞こえてきて、なぜか嬉しくなってしまった私。
食事の基本情報
夕朝食とも食堂で頂きます。
夕食は18時・18時30分、朝食は7時30分・8時・8時30分からの選択でした。
【湯之谷山荘】食堂恐らく、この食堂に入り切る分しか、食事付の予約を受け付けていないと思われ、とってもゆっくりと食事ができました。
狭い食堂ではありますが、ひとり旅客へは写真手前側、食堂の一番端にテーブルが用意されていて、配慮が感じられます。
とは言え、食とお酒が進むにつれ、いつの間にかテーブルを超えた会話が始まっており、【一期一会】の時間を楽しむことができたのも、温泉好きが集う山荘ならではなのかもしれません。
夕食編
【湯之谷山荘夕食1日目2泊しましたが、夕食の内容も変更して下さり感激。
そしてこれが、誰もが感激したお料理の内容になります。
【湯之谷山荘】夕飯お料理内容食前酒には梅酒。
お鍋はしゃぶしゃぶ、2日目はうどんすきでした。
煮ものも美味しく炊かれていて、丁度よい味付けに。
名物の「豚肉のホウ葉焼き」、エビと蓮根の蒸し団子、そして、まさかの「地鶏のタタキ」他いろいろ。
芋焼酎がすすむ、すすむ💦
そして、お酒類のリストがこちら。
湯之谷山荘 飲み物リストビールはどう考えても、缶の方がお徳な感じがしませんか?
焼酎は当然のように芋を頼んでしまったので、残念ながら、麦があったかどうかは確認せずです💦
朝食編
朝食1日目朝食は至って普通。
品数も量も、アラカンの私にとっては丁度良い。
卵は温泉卵ですが、半熟ではなく、かなり生に近い感じです。
The 九州!あまかたれ付き納豆九州に来た感満載の「あまかたれ」は特に「うお~!!!」という驚きはありませんでしたが😅普通に美味しかったです。
朝食2日目1日目と2日目の朝食。
間違い探しのような感じではありますが、お魚さんが鮭に変わっています。
宿のこんなちょっとした気遣いが嬉しい。
朝食時の食堂風景夕食と同じテーブルに案内されました。
宿泊客同士、互いに「おはようございます」を言い合って。
何だか、すがすがしい気分になります。
湯之谷山荘 黒ニンニク食堂の真ん中には、黒ニンニク!
自由に頂くことができます。
みなさん美味しそうに召し上がっていましたよ。健康にいいですからね。
霧島【湯之谷山荘】ひとり旅目線でレビュー
湯之谷山荘 ひり旅目線でレビューひとり旅を考える時って、つい「食事のスタイルは?」「居心地は大丈夫かな?」と気になるもの。
そこで、「湯之谷山荘」に実際に泊まって感じた“ひとり旅ならでは”のポイントを2つに絞って締めくくりたいと思います。
ひとりに優しい指数
とにかく温泉が好き!というあなたにとって、誰にも干渉されず、終日自分のペースで過ごせる環境が整っています。
加えて天気が良ければ、森林浴も楽しめます。(取り敢えず、九州に熊はいないと言われているので、外歩きも大丈夫かと・・・。いるのはくまモンだけですね😊)
森林浴イメージ是非、五感を使って心の中まで癒されて下さい。
宿泊者の年齢層も高め、且つ、心から温泉を楽しんでいる人ばかりなので、食事処での食事も、さほど気にならないハズです。
今回、私は旅館棟が一杯で「1泊2食付き 自炊棟 トイレ共用」プランでの宿泊でしたが、旅館棟が空いていれば、トイレ付になるので、ハード的にはもっと快適になるんじゃないかな。
そして、どうしても「ひとり食事」が気になる・・・というあなたは、素泊まりという選択肢もあります。
Sakuraの部屋呑み1例冷蔵庫があるので、ちょっとしたお弁当や日持ちのするお惣菜などを持参して、部屋呑み!も可能です。(共用ですが、電子レンジ・トースターもあります)
とにかく、温泉好きさんなら一度は是非!宿泊を!
ひとり旅リピート指数
Solo Traveler2泊3日。
新鮮なお湯を体中に浴びて、勿論、保湿もしっかりして。
休暇明けに出社したら、ナント!同僚から「お肌ツルツルだけど!!!」と嬉しいお言葉。
温泉+顔パックでお肌つるつる~やっぱり、新鮮な温泉力って凄いんだ!と改めて実感。
宿のスタッフも本当に素朴で親切。
この素朴さにも癒されつつ、誰からも干渉されない滞在は全てが自由で。
力強く言いますが、リピ確定です。
近いなら何度でも足を運びたい。
何なら、日帰りでもいい。
そのくらいいい温泉です。
「あなたにも、チェルシー、あげたい」てきに、「あなたにも、湯之谷山荘、体験して欲しい。
霧島【湯之谷山荘】再訪に備えて
鹿児島空港「湯之谷山荘」リピ確定なので、次回、もっと良い旅にするための、「わたしの・わたしによる・わたしのため」の、メモコーナーです。
鹿児島空港1階に「足湯」あり。バスを待っている間にリラックス。足ふき用の小さいタオルを忘れずに!
湯之谷山荘、露天風呂は15時にして、そのまま大浴場のFirst Attackを狙うべし!
露天風呂は可能な限り15時がベスト。15時なら露天の一番風呂。15時半にしたら、おじさんの直後で、ちょっと・・・💦
3泊以上する機会があったら、鹿児島交通の「のったりおりたりマイプラン」を利用して、鹿児島連山周遊も視野に!
霧島【湯之谷山荘】宿情報
湯治棟
| トイレ | 男女別 |
| 洗面 | 男女共用 |
| 冷蔵庫 | 各部屋にあり |
| 客層 | 50代以降メイン |
【湯之谷山荘】
住所:霧島市牧園町高千穂4970
電話:0995-78-2852
日帰り入浴:10時~14時@500円
予約:「じゃらん」がおすすめ
公式Web:霧島湯之谷山荘
さ~て!
次、どこいく?






